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【編集部厳選】須磨寺駅 × 公園のおすすめスポット3選!

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神戸市立須磨離宮公園

神戸市須磨区にある「神戸市立須磨離宮公園」は、植物園、公園、アスレチックが楽しめるスポットです。0歳から大人まで楽しめることができ、駐車場やオムツ交換台も完備しています。公園内にはバラ園やアスレチック、噴水公園などがあり、季節の花を愛でつつ、海を眺めることができます。また、レストランもあり、食事持ち込みもOKです。公園は広大な庭園型で、福羽逸人氏が設計した庭園や岡崎財閥の旧岡崎邸の敷地と建物を再利用した植物園もあります。夜間の噴水ライトアップは幻想的で、デートスポットとしても人気があります。公園は市街地から少し離れているため、とても静かで自然を満喫することができます。

【公式サイト】https://www.kobe-park.or.jp/rikyu/
【住所】兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
【電話】078-732-6688

平重衡とらわれの遺跡

兵庫県神戸市須磨区にある「平重衡とらわれの遺跡」は、史跡として知られています。この場所は、源平合戦の際に平重衡(清盛の五男)が東門生田の森を守るために奮闘した場所です。しかし、彼は源氏の軍勢を防ぐことができず、西に逃れることを余儀なくされました。彼は西須磨で源範頼の家来に捕まり、松の根に座って無念の涙を流していました。そこで、村人が彼に濁酒を差し出しました。彼は喜んで、「ささほろや波ここもとを打ちすぎて須磨でのむこそ濁酒なれ」という一首を詠んだと伝えられています。このような歴史的なエピソードが残る「平重衡とらわれの遺跡」は、地元の人々や観光客にとって興味深い場所となっています。

【住所】兵庫県神戸市須磨区須磨寺町1丁目13-1

菅の井広場

兵庫県神戸市須磨区天神町5丁目3にある「菅の井広場」は、公園として利用されています。この場所には、元宮長田神社の創建者である菅原道真が左遷された際に上陸し、旧家である前田家から差し出された井戸の水を喜び、自画像を前田家に与えたという逸話があります。前田家では、この井戸を「菅の井」と名付け、その水を使って銘酒「菅の井」を作り、毎年太宰府天満宮へ献上していたと言われています。また、この場所には「菅公手植えの松跡」という歴史的な名所もあります。菅の井広場は、その歴史的な背景や美しい自然環境を楽しむことができる場所として、地元の人々や観光客に親しまれています。

【住所】兵庫県神戸市須磨区天神町5丁目3

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