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【編集部厳選】高岳駅 × 博物館のおすすめスポット5選!

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旧豊田佐助邸

愛知県名古屋市東区主税町にある旧豊田佐助邸は、トヨタグループ創始者・豊田佐吉の弟である豊田佐助の邸宅として建てられた、和洋館並列型の近代建築です。大正時代の建物で、洋館と和風の建物が合体しています。入館は無料で、名古屋市による管理の下、一般公開されています。小学生から中学生・高校生、そして大人まで楽しめるスポットで、雨の日でもOKです。隣にある旧春田鉄次郎邸も見学できるので、お時間があればぜひ訪れてみてください。

【公式サイト】http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/11-2-5-4-0-0-0-0-0-0.html
【住所】愛知県名古屋市東区主税町3丁目8
【電話】052-678-2220

名古屋市市政資料館

名古屋市市政資料館は、愛知県名古屋市東区白壁にある博物館です。建物は大正11年に作られたネオバロック式の旧名古屋控訴院地方裁判所で、国の重要文化財に指定されています。名古屋市が設定する「文化のみち」の起点に位置付けられ、名古屋城からは少し離れていますが、名城公園の一部として扱われています。子供から大人まで楽しめるスポットで、小学生の子供や中学生・高校生の子供も楽しめます。また、駐車場があり、雨の日でもOKです。口コミでは、建物の美しさからドラマや映画のロケ地としても人気があることが紹介されています。無料で館内見学ができるため、市役所から徒歩約15分少々分かり難い場所にあるものの、安心して訪れることができます。

【公式サイト】http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-15-2-9-0-0-0-0-0-0.html
【住所】愛知県名古屋市東区白壁1丁目3
【電話】052-953-0051

文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)

愛知県名古屋市東区にある「文化のみち二葉館」は、博物館として、大正時代に日本初の女優と呼ばれた川上貞奴と電力王と称された福沢桃介が暮らしていた邸宅を移築・復元した展示施設です。0歳から大人まで楽しめ、駐車場もあり、雨の日でもOK。名古屋城と徳川園の間に位置し、文化のみちエリアにあります。周辺には江戸・明治・大正の歴史的建造物が並び、観光バス「メーグル」でアクセス可能。口コミでは、レトロな建物を見に行くのにぴったりと評判が高く、日本初の女優のお家としても知られています。

【公式サイト】https://www.futabakan.jp/
【住所】愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23
【電話】052-936-3836

名古屋陶磁器会館

名古屋陶磁器会館は、愛知県名古屋市東区徳川1丁目10-3に位置する博物館です。かつてこの地域は陶磁器の輸出業者が多く集まっていた場所であり、この陶磁器会館はそのシンボル的存在として知られています。建物は歴史ある古い建物であり、特徴的なタイルや壁が印象的です。一階にはギャラリーがあり、展示物が公開されていますが、土日祝日は休館日となっています。

【公式サイト】http://nagoya-toujikikaikan.org/
【住所】愛知県名古屋市東区徳川1丁目10-3
【電話】052-935-7841

旧春田鉄次郎邸

愛知県名古屋市東区主税町にある旧春田鉄次郎邸は、博物館としての施設です。このスポットは、子供と一緒に訪れても大人も楽しめる場所であり、雨の日でも楽しむことができます。 旧春田鉄次郎邸は、東区白壁地区という歴史ある文化地域に位置しており、旧豊田佐吉邸の隣にあります。建物自体は大正ロマンの佇まいを持ち、名古屋市の景観重要建造物に指定されています。和風の門や塀などの建物の要素は、町並み景観を構成する重要な要素となっています。 春田鉄次郎は明治初年に多治見で生まれ、陶磁器の輸出で成功を収めました。明治26年には中国に、36年にはアメリカに渡り、販路を拡大しました。 旧春田鉄次郎邸は、前半が洋館、後半が和館という構成になっています。見学は無料ですが、見学を希望する場合は隣の豊田邸で申し込む必要があります。ただし、洋館の一階部分はレストランとして営業しているため、見学はできません。 以上が旧春田鉄次郎邸の概要です。

【公式サイト】http://www.futabakan.jp/data/f010.html
【住所】愛知県名古屋市東区主税町3丁目8
【電話】052-678-2220

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